水難事故にご注意下さい

天竜川では、残念ながら年間に何件かの水難事故が起きています。
これは、梅雨時や台風シーズンに限ったことではなく、平水時においても天竜川には危険が潜んでいます。
ちょっと注意をすることで防げる事故もあります。河川に入るときは、ライフジャケットやウエットスーツの着用など、万が一の事態に備えておきましょう。
絶対に無理をせず、安全第一でお願いします。

 

車輛が取り残されることが何件かあります。増水すると、通ってきた道が水没し、岸へと戻れなくなることがあります。また、以前通行できた所であっても出水後では路面の状況(硬さ)が変わり、はまり込むことがあります。
「このくらい行けるだろう」という気持ちで行動せず、慎重な運転を心掛けて下さい。
(写真はかささぎ大橋付近右岸側)
大きな出水後には、いろいろな所が変化している場合があります。
一見、動きそうにないテトラポッドでも、出水によりテトラポッド下の河床が洗い流され、不安定な状況になっていることもあります。
安全だと確認できない場所には立ち入らないようにお願いします。
(豊岡ラブリバー公園前、矢印箇所が危険)